☆古閑(こが)跨線橋供用開始・新幹線車両基地の様子

2009年11月3日(火)、九州新幹線熊本総合車両基地に建設中だった古閑(こが)跨線橋が完成したということで取材に行ってきました。この跨線橋は地元からの要望で設けられたもので、すでに完成している「田尻跨線橋」と併せて車両基地を上から眺めるにはぴったりな場所となりそうです。

古閑(こが)跨線橋西側から熊本駅方向を眺める。

車両基地に繋がる新幹線のスロープです。奥にうっすら熊本駅前で建設中の合同庁舎などが確認出来ます。

鹿児島本線との位置関係はこんな感じです。

それにしても晴れたよかったですヽ(´ー`)ノ

日光が変な感じになってますねぇ。八代方。

左の建物は「信通機器室」だそうです。

軌道工事は概ね完了し、これから電気工事に入るようです。

8月に訪れた際は架線柱の材料が転がっていましたが、それらもすっかり組みあがり、架線が張られるのを待っている状況です。

たぶんこれが洗車機だと思われます。その奥は検車庫です。

高架上には架線柱も立ちました。

つづいてこちらは台車検修場です。

溝っぽいところにレールをはめるのでしょうか。

さすが広いです。パノラマ画像。(205KB)

台車検修場を東側から。パノラマ画像。(204KB)

跨線橋の上を歩きます。

片側のみとは言え、歩道の幅はとても広いです。

お約束のアングル。

そろそろ次の取材地の「熊本駅北」へ向かいます。

と思ったら博多行きのリレーつばめが颯爽と通過。

次は再開発中の熊本駅周辺 新幹線ページトップ トップページ 感想はこちらから


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