☆2010年3月27日 本妙寺桜燈籠まつり Honmyoji temple hana candle fest

2010年3月27日(土)、熊本市の本妙寺にて毎年恒例の「桜燈籠(はなとうろう)まつり」が開催されました。今年で9回目となるこのお祭り。かなり上から目線にはなりますが、毎年確実にレベルが上がっています。5年も行けてなかったのがとても残念でなりませんorz...久々に行って感じたことは外国人が多かったことです。加藤清正のことを英語で熱く語る人ともすれ違ったりなどなど。地域住民と大学が連携して行われるこのお祭り。新幹線も開業しますので、もっともっと多くの人に知って頂きたい熊本の春の風物詩です。 写真76枚、容量2.34MB。コンデジの限界に挑戦しています。ブレているのもありますがご勘弁くださいm(_ _)m 使用カメラ:Canon PowerShot A1000 IS ISO200固定。カメラ側で露出補正を少しかけています。

本妙寺本殿前からスタートです。これだけは三脚を使用しています。

早速燈籠のお出迎え。

夢の世界というかなんというか。いいですねぇヽ(´ー`)ノ

この建物は築100年を軽く超えているそうな。長崎大学が公開している明治期の写真にも登場しています。

寄贈された燈籠群。様々な時代のものがあり、「東京市大森區(現東京都大田区)」や「福岡縣小倉市(現北九州市小倉北・小倉南区)」と書かれたものも。地名の変遷をたどれます。

照明を下から当ててるのがいいですねぇヽ(´ー`)ノ

なんか顔に見えます。

夜桜もいっしょに楽しめます。

お気に入りの写真。

燈籠の中はこんな風になっています。

更に下ります。

普段は公開されていない御堂なんですが、この日は装飾を施しみんなに注目されていました。

ジブリの世界でありそうな雰囲気です。

木にも燈籠が吊るされています。これがなかなかいいんです(*´ω`*)

熊本大学や崇城大学の人たちが協力されているようです。

お観音様もこの通り。これは拝まずには居れません。

唱歌の披露もあったようです。

最新技術のLEDと燈籠の共演。アクリルケースの中は水で満たされています。

初見のときはえぇ〜っ!?と思ったんですが、これはこれでなかなかいいですねぇヽ(´ー`)ノ

夜桜ともマッチしています。

燈籠の道。

階段状に並べられていました。

燈籠の明かり”のみ”というのがいいですねぇ。

もうちょっと先の楼門の方へ行ってみませう。

「萌え」な燈籠。

街灯にも笠が被せてあります。

本妙寺本殿側。

ありがたや〜ありがたや〜。

真ん中付近のちょっと上で青白く光っているのは熊本城です。

撤去作業開始。

実は撤去作業が行われているんですが、これはこれでいいですねヽ(´ー`)ノ

まさに夢心地なひとときでした。

また来年も来ようと思います。

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