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JR上熊本駅旧駅舎。2003年撮影。今となっては懐かしい風景となってしまいました。九州新幹線、在来線高架化に伴い写真の駅舎は取り壊されるはずでしたが、住民運動が功を奏し現在は市電上熊本駅前電停の上屋として第二の人生を歩んでいます。

上熊本と言えば熊本市交通局の車両基地!2002年10月に落成しました。写真は落成当時に開催された「上熊本フェスタ」のときに撮影した写真です。

同じく上熊本フェスタのときに撮影した西鉄福岡市内線の車両。この車両はとても冷房が効きます。

この写真は上熊本フェスタの約2ヶ月前に撮影した建設中の上熊本車両基地です。

移築され上熊本駅前電停の上屋となった旧上熊本駅の駅舎。夏目漱石の銅像も漱石が赴任した五高(現熊本大学)へ通じる京町の新坂側へと移されました。

段山町電停:まずはクイズ!「段山町」←読めますでしょうか?熊本にも数多く存在する難読地名の一つです。これで「だにやままち」と読みます。昔は「段山本町・だにやまほんまち電停」という名前だった気がするんですが、気のせいでしょうか。写真は2003年撮影。

同じく段山町電停付近の写真。2002年撮影。

2008年撮影の段山町電停の写真。九州新幹線工事で見違えるように変わってしまいました。

同じく2008年撮影の写真。ここには済生会熊本病院が建っており、かなり広い土地だったことが伺えます。

2008年10月撮影の写真。段山陸橋はすでに撤去されています。

隧道側の陸橋もしばらくして撤去。ここには信号機も新設されました。

新町電停:熊本市の旧市街の新町です。この新町までがお城の敷地内でした。加藤清正が熊本の城下町を作った際、大阪や名古屋から引き連れてきた商人を住まわせて街が形成されていきました。背後の建物は国の重要文化財の「長崎次郎書店」です。今も営業をされていらっしゃいます。

同じく新町電停。雨の日の雰囲気がぴったりで大好きです。昔は線路ぎりぎりのところまでお店の商品が並んでいた記憶があります。

新町〜洗馬橋間の専用軌道を走るLRV。古い町並みに不思議とマッチしています。

この新町・古町界隈には市電2号線と3号線が走っており、城下町の雰囲気を今に伝える建物が今も沢山残されています。もちろん現役の古い蔵などもありますが、今はレストランなどに改装されている場合が多いです。

熊本の石工、橋本勘五郎が架けた明八橋。明治8年に架けられたことに由来しています。この反対側には明十橋も架かっています。橋本勘五郎の代表作は上益城郡山都町の「通潤橋」、皇居の「二重橋」が有名です。

熊本市電唯一の踏切。フィルムのカメラで撮影。

踏切から洗馬橋電停を眺める。これもフィルムのカメラで撮影。

あんたがたどこさ〜ひごさ〜ひごどこさ〜くまもとさ〜♪の童謡でお馴染みの洗馬橋電停。かつてはここに「船場山」があったそうです。このあたりは熊本城の一角を成しており、付近には今も狸が生息しています。

洗馬橋電停から新町電停方面。

新町電停を眺める。

富山ライトレールを彷彿とさせる光景ですね。

洗馬橋電停の反対側には熊本中央郵便局があり、そのポストの上には狸が鎮座しています。この狸の衣装はすぐそばの県立第一高校の生徒さんたちが替えられているそうです。この写真を撮影したときは夏だったのでお祭り仕様です。

洗馬橋電停から西辛島町電停方向を眺める。

市電が停車したらこんな感じです。

この写真は2003年に撮影した軌道移設工事の様子です。市電の軌道移設により車道も片側2車線に拡幅されました。

市電車内から撮影した写真。奥が辛島町方向になります。

次は辛島町〜健軍町間の見所案内。

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